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平均律クラヴィーア曲集第1集 1番 プレリュード

バッハ

再生数 : 14986
弾きたいポイント:56

難易度

全音
-
全音以外
☆☆
※他社による難易度評価、アキラの独断により作成しております。

最終更新

2009.7.5

コメント

フーガの部分は抜き。ソナチネアルバム1に収録されています(高音質)

【バッハ 平均律クラヴィーア曲集について】
平均律クラヴィーア曲集には第1集と第2集があり、それぞれ長調・短調すべての調の曲が24曲ずつまとめられています(なお、ここではプレリュードとフーガをあわせて1曲としてカウントしています)。後のショパンの前奏曲集も、構成の面でこの平均律クラヴィーア曲集の影響を受けています。

原題では「よく調律されたクラヴィーアのための」となっており、むしろ純正律を指しているように思えますが、日本では一様に「平均律」と訳されています。

なお、この曲集は単独で作成されたものではなく、大半が既存のプレリュードやフーガを編曲したものとなっています。

【J. S. バッハについて】
ヨハン・セバスティアン・バッハ(1685〜1750)はドイツの作曲家で、バロック時代を代表する巨匠です。息子たちや孫らも作曲家として有名ですが、単にバッハと言えば彼を指します。また、大バッハとも呼ばれます。

管弦楽曲、室内楽曲、オルガンやクラヴィーアのための器楽曲など様々なジャンルの作品を1000曲以上残しています。

【ソナチネアルバム(ケーラー編)について】
ルイス・ケーラーによって編集された、2巻からなる古典派の作品集。主にクーラウやクレメンティなどによる作品が収録されています。

ピアノの教材としてとても広く使われており、ピアノを習っていればほぼ全ての人がこの曲集の中から少なくとも数曲を学習することになります。

気に入っていただけた方はぜひ拍手やメッセージをいただけると嬉しいです。拍手のみの送信もできます

バッハの曲をもっと聴きたい方はこちら


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注 リスト作成はアキラが手作業で行っています。購入される前に曲目の確認をされることをお勧めします(すべてアキラの手元にある楽譜ですので、メールなどで中身について質問していただいても構いません)